Programming Tips C++ / CLI

Array of Class : Managed Type (クラスの配列:マネージ型)

マネージ型のクラスでは、arrayを用いて宣言してやらねばならない。 また、定義されたのは、ポインタだけであって、インスタンスは生成されていないので別途生成してやらねばならない。

ref class Foo{
public:
  Foo(void);  // Constructor
  ~Foo(void); // Destructor
}
array<Foo ^> ^hoge= gcnew array<Foo ^>(100); // Create the pointer array of class
for(int i=0;i<100;i++)  hoge[i]=gcnew Foo;    // Create the insetance

リソースファイルの利用(システムリソース)

Windows Form のリソースファイル(###.resX)内の文字リソースの利用は、以下のようにして行う。 あらかじめ resourcestring という名前で "システムリソース"という文字列が登録してあるとすると

System::Resources::ResourceManager ^Resource = gcnew System::Resources::ResourceManager(GetType());
System::String Text = Resource->GetString("resourcestring");

で、Text に "システムリソース" という文字が入る。

参考
@IT - .NET TIPS 文字列リソースを活用するには?

リソースファイルの利用(独自リソース)

独自にリソースファイル(Stringtable.resxというファイル名だとする。)を追加した場合には、以下のようにしてアクセスできる。 あらかじめ resourcestring という名前で "システムリソース"という文字列が登録してあるとする。

System::Resources::ResXResourceSet ^table = gcnew  System::Resources::ResXResourceSet("Stringtable.resx");
System::String Text = table->GetString("resourcestring");

で、Text に "システムリソース" という文字が入る。

参考
@IT - .NET TIPS 独自の.resxファイルの文字列リソースを活用するには?

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Last-modified: 2008-04-10 (木) 18:54:54 (3753d)